2008年2月 京都個展

TAPAS

~内なる情熱の焔~

 

 TAPASとはサンスクリット語で火を意味します。2回目の個展を開催するにあたり、一番プレッシャーだったのがギャラリーオーナーの『2回目が一番肝心!』の一言でした。

 その言葉に負けないように、自分の描きたいもの、表現したいものを今出来る精一杯の技術で表現しようという熱い気持ちを込めたタイトルです。

 DMにしたメインの3作品は、バリ島の濃厚で熱い空気の中で描き、また背景にインドネシアのバティックを使用し、展覧会のエキゾチックさを演出しました。

会場風景

作品抜粋