2008年8月 新宿個展

妙調

~たえなるしらべ~

 

 バリ島で感じる太陽の眩しさは、天から零れるガムランの調べのようです。

 いわゆるホワイトボックスと言われる白壁、白天井のギャラリーでの個展。眩い白をバリ島で感じた光に見立て、その煌めきを表現するために、自作の額縁に金箔で装飾を施しました。

 展覧会を、作品のみならず空間構成からちょっとした備品に至るまで、トータルに演出する切っ掛けとなった展覧会です。

会場風景・作品抜粋

作品抜粋