2012年6月 三人展

常盤

~源平流転のおんな~

 

 昨年9月の三人展【 望月のころ、がくや姫をおもふ 】に続く、ジャンルの異なる作家によるコラボレーション展覧会の第二弾。

 昨年9月より引き続き参加の木炭画 大角拓央・染書 天智の2人に組紐作家 奥信輔を加え、新たに結成された3人のコラボレーションチームの初展覧会です。

 

 第二弾となる今回は、平家物語に登場する『常盤御前』をテーマにし、源氏と平家の間で翻弄された彼女の人生を、それぞれの作家の技法を駆使して表現致しました。

 また、それぞれの作家個々の作品はもちろん、3人のコラボレーション作品、それぞれ2人ずつのコラボレーション作品と、この企画ならではの力作が観客を魅了しました。

 

 近隣の府県はもちろん、遠くから足を運んで下さった皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

会場風景

作品抜粋

染書 天智氏の作品(抜粋)

組紐 奥信輔氏の作品(抜粋)