2014年2月 京都個展

あなた わたし

旋律と律動

 

8回目を数える京都での定例個展

 

聞こえる。高くそびえる山の上峰から、誰とも知れず歌う旋律。
感じる。足元深く大地の底から、存在を示して叩く律動。

律動は知る、まるで観ているかのような、感情豊かな旋律を。
旋律は知る、まるで傍に在るかのような、脈拍にも似た律動を。


ふたつは互いを欲し、やがて調和す。
 

会場風景

作品抜粋

   【振鈴招く遥かの旅路】       【蓬莱の琴線、深く心に沁み入る也】
 
 
上段【Gate#2】     【声明鏤金】      【鳳笙鏤金】
下段【斎戒の泉】     【hayagriiva】      【kajeng kliwon】
 
上段【Ⅰ waltz】        【Ⅱ lullbay】
下段【Ⅲ cantata】        【Ⅳ requiem】
 
【紅白梅】         【南天燭】        【桜花雲】
 
上段【魚太郎】          【力次郎】
下段【稲三郎】          【唱子】
 
【ひとひら】       【あまなき】        【さざなみ】